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Zwift 12週ウィンタートレーニング前半を振り返る

自転車
01 /31 2018
12wk Winter Plan(Advanced)の半分を消化したので、あらためて振り返ってみる。

全体を通じてエンデュランス走をベースに、序盤はスキルアップ系のメニュー+8秒程度の短い高強度パートの繰り返し。全体としてはあまり大きい負荷は掛けずに、徐々に慣らしてきた印象が残る(正確かどうかはちょっと置いといて)。
4週はアクティブリカバリーとレストをメインに、最後に長時間のエンデュランス走が2回。

5週に入るとメニューの内容が少し変ってきて、1分高強度+2分レストの繰り返しあるいは2分高強度+1分レストというパターンに。



つまり序盤の3週間で基礎を作って4週目はリフレッシュ、5週目は強度アップ+持続時間を伸ばすという意図が見える。
ただし、時間が延びた一方強度そのものは高くなく、FTPの90%までにとどめて、過度な負荷は与えないようにという配慮も。

6週目は5週目をひとまわりスケールアップした感じ。週の前半は、FTP109%2分や125%1分と強度、時間ともにアップ。さらに5日めはFTP100%20分が2回という長尺メニューが組まれていて、本格的にFTPの向上を狙っている。

加えて、5日目と6日めには90W指定でなるべくケイデンスを上げるメニューが組まれていたのが印象的。出力ワット数の指定は低いのに高ケイデンスで回すのは実に難しかった。

汚いペダリングでケイデンスをあげようとするとムダな力をまき散らすばかりで、見かけの出力だけはあがってしまう。このメニューは相当にペダリングがキレイでないとクリアできないのではないかと思う。

6週間という短期間でも、体のほうの変化は見えていて少しずつだがペダリングがキレイになってきている。立ち漕ぎでのギクシャク感が減ってきたのがその証拠だ。
持久力もついてきて、2時間半ノンストップで走る(本当に一瞬も脚を停めない)のも、楽とまでは云わぬが、それほど辛くなくなってきた。

一般道での実走では実現不可能なトレーニングができるのもZwiftの魅力だ。


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Gizmo

Gizmoというハンドルはパソコン通信(Nifty-Serve)時代から使っています。
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