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ついにOSMO+の外部バッテリー駆動を実現

動画
12 /07 2018
OSMO+をシガーライター電源で動かせるようになったのだが、これでは車載動画にしか使えない。

なんとか通常の撮影でも外部バッテリー駆動できないかと考えていたのだが、たまたま別の案件でビデオ撮影用外部モニターが欲しくなって、そいつがソニーのNP-Fタイプバッテリーを使う仕様だったので、ついでにNP-F互換バッテリーと充電器のセットを購入した。


業務用ビデオカメラのバッテリーでOSMOを動かす


NP-Fタイプの中ではたぶん最も容量が小さい550の互換バッテリーだが、同クラスの互換バッテリーの中ではやや容量が大きめだ。
ただしその分値段は少し高い。

Amazonのレビューでもさんざん書かれているが、こいつをPCのUSBポートから充電するにはとてつもなく時間がかかる。丸一昼夜じゃ足りない。

そこでiPhoneに付属しているACプラグ(充電用USBケーブルをつなぐやつ)を使って充電したら、まあまあそこそこの時間でフル充電された。これならなんとか実用になる。

だが、このバッテリーだけではOSMOには使えないのだ。

7.2Vのバッテリーを12Vに変換する

OSMO/OSMO+(たぶんOSMO Mobileも同じだろう)のバッテリーは12V仕様。

ところが今回購入したNP-F550互換バッテリーは7.2Vなので電圧を変換しなければならない。

そこで登場するのがバッテリープレートという製品だ。


実はこの製品の存在を先に知っていたので、NP-F互換バッテリーがOSMOに使えるのは判っていた。
ただしほかのバッテリーを買う可能性も検討していて保留にしていたのだが、前述のとおり液晶モニターが欲しくなり、それならバッテリーが兼用できるってことで今回、購入に踏み切った次第。

これはBlackMagic Cinema CameraやBlackmagic Pocekt Cinema CameraをNP-Fシリーズバッテリーで動かすための電源アダプタ。つまり7.2Vから12Vへ電圧をアップしてくれる。
たまたまOSMOも12V仕様なのでこれが使えるというわけだ。

あとは、DC電源供給用のケーブルがあればいいのだが、ここで注意点。

BlackMagicのカメラはDCプラグ/ジャックが5.5mm/2.5mm仕様。

一方、σ(^_^)のOSMO用バッテリーエクステンダーは5.5mm/2.1mm仕様に改造してあるのでケーブルのほかに変換プラグが必要だ。
幸いどちらも手持ちがあったので組み合わせて使うことができた。

ただし、要注意点がふたつ。
まずバッテリープレートには電源スイッチがないので、バッテリーを装着しただけで通電状態となる(インディケーターが点灯)。使用しないときは抜いておかないといけないのが手間だ。

もうひとつはDCプラグがきちんと奥まで挿さらないこと。撮影中に抜けないか心配だ。このへんは専用品でないことの悲しさだが、Blackmagicのカメラで使っている人は心配ないのだろうか?




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Gizmo

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